2018/06/13 16:19


岐阜でガラスの作品製作をしている 青木 邦恵さんの作品の紹介です。

丁寧なお手紙と一緒に作品のお写真を送っていただき、青木さんのつくるガラスと出会いました。


作品にはつくったその人自身があらわれると言いますが、青木さんのガラス作品にはあたたかさと優しさ、そしてガラスへの愛情があふれています。

冷たい感触、透きとおった素材感、ひんやりと、冷たい印象も受けがちな「ガラス」の魅力ですが、青木さんの作品はとても優しく、あたたかい。

個人工房として、ガラスの電気窯を持ち大きなガラスのかたまり、キャスティングという技法でオブジェやインスタレーション作品の制作をされてきました。


そしてお客様とお話しするうちに、より「人」に近い作品をつくりたいと思い、ガラスをつかった1点もののアクセサリーをつくるようになったそうです。

ガラスをとおして、放たれる美しい光。

Futariyaの実店舗では、お店のショーウインドウの窓際が青木さんのガラス作品の特等席です。


その日の光の加減、角度によって、毎日違う美しい光を放ってくれる作品たち。

カタチや表情のちがいなど、全て異なる1点もののオブジェやアクセサリー。

これから徐々に作品をご紹介できるかと思いますので、美しいガラスの世界、楽しみにしていてくださいね。

Kunie Aoki(青木 邦恵)