2018/08/31 19:25

入荷したばかりの「ローズカットダイヤモンドのネックレス」。
ふたつのおすすめポイント、ご紹介します。


ひとつめ。
「ローズカットのダイヤモンド」。
ダイヤモンド表面の「ドーム型」の丸みあるカタチが「薔薇のつぼみ」と例えられ「ローズ・カット」という名前がつけられているダイヤモンドカットの技法のひとつです。

16世紀から17世紀にかけて中世の貴族に愛された「ローズカット」。
現代主流の「ブリリアントカット」は人工の照明(蛍光灯など)のもとで一番輝くとされています。
それに対しこちらの「ローズカット」が開発されたのは、世界中に電灯が発明される前の16~17世紀。
そのため、お日様の光やキャンドルの灯りのような優しいひかりのもとで、最も美しく輝くとされています。

16世紀から17世紀の中世の貴族に愛されたローズカットダイヤモンド。
決して見ることのないその時代に思いを馳せながら、身に着けてみてはいかがでしょうか。

ふたつめ。
「ダイモンドを直接、肌に」。
通常のダイヤモンドネックレスの場合、「台座」と呼ばれるダイヤモンドをのせる地金でできた台部分が存在します。
その場合、胸元につけたときも直接肌にダイヤモンドが触れることはありません。
こちらの「ローズカットのダイヤモンドネックレス」は、ダイヤモンドに直接レザーでホールをつくり、そこにチェーンを通しています。
そのため、ネックレスをつけたときにダイヤモンドが、直接肌にのるようなデザイン。


「肌の上に直接、ダイヤモンドをさらりとつける」
「ダイヤモンド」は「征服されざるもの」「何よりも強い」という語源をもちます。
ダイヤモンドの持つ、特別な強いパワーを期待しながらお守りのように。

「ローズカットのダイヤモンドネックレス」 45,000yen